atabii

PCとかドットとか

モデルをARで表示させるときにハマったメモ

前回の記事でモデルにアニメーションをつけることができました。やったね。
rocinante0o.hatenablog.com

ARで表示させるまで書こうと思ったんですが、そこまで気力がなかったので参考にしたブログなどをまとめてます。
やる気がでたら自分でも書きますね……_(:3 」∠)_

モデルをUnityに取り込んで動かす

このモデルをUnityに取り込めるようにします。
詳しくはこちらのブログをどうぞ。
monopocket.net

このブログの通りにやってUnityで動かすことはできました。

f:id:rocinante0o:20170614153458g:plain

ARで表示させる

あと表示させるまでの流れはこちらのブログを読めばOKです。

qiita.com
で今回メモするのは設定中にハマってしまったことです。

ImageTargetの設定

上記のブログでいうところの「ImageTargetの設定」のところでハマりました。
正しくは以下の画像のようになります。
f:id:rocinante0o:20170614153258p:plain:w500

ですが最初はこうなってました。
f:id:rocinante0o:20170614153331p:plain:w500

何が悪かったのかというと、TextureShapeがCubeになってたことみたいです。
場所は
[Assets]→[Editor]→[QCAR]→[ImageTargetTxture]→[データベース名(今回はhotel337)]
です。
f:id:rocinante0o:20170614153354p:plain:w500

これを2Dにすると正しい画像のようになりました。

f:id:rocinante0o:20170614153416p:plain

これだけで半日ぐらいウダウダしてました。
Textureの問題にも触れているこの方のスライドがわかりやすいかと思います。

そして無事に表示することができました。わーい。

AR表示 from ????? on Vimeo.

余談ですが、iPhoneをケーブルでMacにつないだらQuickTimeiPhoneの画面録画とかできるんですね。
初めてしりました_('ω'」)_


次はマーカーを平面の画像から3Dオブジェクトにしてやってみます。