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atabii

PCとかドットとか

Asepriteのレイヤー表示位置を変更したメモ

ドット絵を描く時に使っている有料ツールAsepriteについて。

www.aseprite.org


デフォルト状態だとレイヤーはウィンドウの下部に表示されます。
レイヤーが数枚ならまだいいけど、多くなると使いにくい!
で、調べてみたら表示位置の変更ができました。

f:id:rocinante0o:20170330135353j:plain

f:id:rocinante0o:20170330135411j:plain

f:id:rocinante0o:20170330135437p:plain

やったぜ。

Visual Studio Codeのターミナルのログインシェルを変更したメモ

Unityでゲームを作ってみたいなと思い色々調べてみたら、C#で書いている説明が多い!
JavaScriptでやろうと思ってたんですけど、ここはC#も触ってみたいのでC#でやることに。
でもUnityのデフォルトのエディタはちょっと好みじゃなかったので、Visual Studio Code(VSCode)いれてみました。

code.visualstudio.com

環境

見た目はすごく好み!あと拡張機能の管理もシンプルで良い感じ。
で、これターミナルも使えるわけです。
ただログインシェルがbashだったので、いつも使っているzshに変えたい。
調べてみると変えられるらしい。

code.visualstudio.com_

terminal.integrated.shell.osxに使用したいシェルの絶対パス
terminal.integrated.shellArgs.osxにオプション。
以下のものでは"-l"を渡してログインシェルにしています。

"terminal.integrated.shell.osx": "/bin/zsh",
"terminal.integrated.shellArgs.osx": ["-l"]

やったぜ。

Skype Ver.7.33が死んだときのメモ

2017/03/11:環境を追加

ある日突然Skypeが死んだ。

f:id:rocinante0o:20170310142852p:plain

で、検索をかけてみたところSkype バージョン7.33 にアップデートをすると起こるらしい。まじかよ。
Windows Visual C++ 2015をいれれば解決らしいんだけど、インストールしても起動できなかった。
Windowsアップデートが必要らしい。まじかよ。
mana-biz.com


環境

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VMware FusionでFaceRigを使うときにハマったメモ

メモです。

ちょっと面白いものを見つけたので(´・∀・`)
Live2DとFaceRigです。
Live2Dとはこういうものです。2Dのアニメーション(モデル)を作るものです↓
Live2D

FaceRigはモーションキャプチャを行いリアルタイムにアバターへ反映させるもの。
steamで買えます。FaceRigは1480円でLive2Dのモジュールは398円。
2000円でお釣りがきますね!やったね!↓
store.steampowered.com

FaceRigがどんな感じなのかはこちらの記事をご覧ください(∩´∀`)∩
xn--w8jxbvbn6g2byc.com


で今回はつまったところのメモだけをサラッと書きます。
環境は以下の通りです。

skypeで使えるとみたので、とりあえず使ってみたくなった!ヽ(゚∀゚)ノ
でもskypeの[ツール -> 選択 -> 一般 -> ビデオ設定]のウェブカメラ選択欄にfacerig virtual cameraが出てこない!
自分で探してインストールが必要らしい。勝手にはいれてくれなかったみたい。
場所は多分ここ↓
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Bin\prerequisites\FaceVirtualCamDriver
そのフォルダに

  • FaceRigVirtualCamDriver_win7
  • FaceRigVirtualCamDriver_win7_noupdate
  • FaceRigVirtualCamDriver_win8

があります。
今回はwin8は使いません。適当に一番上のwin7をいれてみました。
インストールして再起動。
それでも出てこない!
バイスマネージャーを覗いてみました。

f:id:rocinante0o:20170308222812p:plain

!がついてるから使えていない。
もう一度入れ直し。間違ってFaceRigVirtualCamDriver_win7のほういれてました。
アプデしてなかったからFaceRigVirtualCamDriver_win7_noupdateをいれるべきでした。

f:id:rocinante0o:20170308222827p:plain

選択できた。真っ黒。再起動してなかったー。
これでskypeでもFaceRig Virtual Cameraが使えるようになりました。
同じところで詰まってる方がいれば参考にしてみてください。


で、試したんですが私の環境では重すぎて使い物になりませんでした_(:3 」∠)_



次はLive2DのモデルをFaceRigに読み込みたいですね。
参考記事はこちら。
qiita.com


あと、この方の記事がすげーと思いました!・ω・。
設定とか参考になりますよ。
ch.nicovideo.jp

VCCWの導入メモ

また設定メモです。
前回と書き方変わってるかも。しらねーよぉ!(ノシ*'ω'*)ノシ

今回は(も)こちらのブログを参考にしました。ありがたやー。

vdeep.net
www.s-arcana.co.jp
VCCWとWockerの比較はこちら。
VCCWとWockerの比較。wordpress開発の新しい選び方。 | codechord

環境は以下の通りです。
Mac OS X Sierra(10.12)
・iTerm2 (3.0.12)

VCCWのダウンロード

VCCWのダウンロードは公式サイトからどうぞ。
vccw.cc

zipで落とせるので、解凍します。今回のバージョンは3.0.2です。
前回作成したVagrantディレクトリは「~/」つまり「/Users/ユーザ名/」なので、場所は「~/Vagrant」です。
そのVagrantディレクトリ内に解凍したVCCWをもっていきます。

$ ls ~/Vagrant
myCentOS7VM vccw-3.0.2
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Vagrantの導入メモ+box addのエラー

※2017/03/09 ちょっと更新

こちらのブログを参考にしました。
vdeep.net

環境は以下の通りです。
Mac OS X ElCapitan (10.11.6)
・iTerm2 (3.0.12)

VagrantVirtualBoxのインストール

必要なもの
Vagrant 1.8.7
Download -> Mac OS X

VitrualBox 5.1.8
Downloads -> VirtualBox 5.1.8 for OS X hosts amd64

Vagrantのインストール
実行ファイルpkgをダブルクリック、そのままインストール

VirtualBoxのインストール
Vagrantと同じように実行ファイルpkgをダブルクリック、インストール

■インストールの確認
ターミナルを立ち上げて、以下のコマンドを入力。バージョン確認。

$ vagrant -v
Vagrant 1.8.7
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julius導入メモ

juliusの導入メモです。Homebrewでも入れられるみたいですが、手動でいきます。

juliusは汎用大語彙連続音声認識エンジンです。詳しいことはサイトを見てください、私には難しくてわかりません_(⌒(_´-ω-`)_

必要なものと準備

こちらが必要なものサイト
julius(本体とディクテーションキット) 
PortAudio

環境は以下の通りです。
Mac OS X ElCapitan (10.11.6)
・iTerm2 (3.0.12)
Xcodeコマンドラインが入っていないとCFLAGSがエラーになるっぽい?

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